バナースタンドとは

大きなポスターを掲示することができる販促用の看板。展示会や店頭におけるPOP掲示など、スペースの限られたシチュエーションにおいて、スタンドの自立による効果的なアイキャッチが望めます。また、多くが組み立て式のため、収納スペースを有効に利用することができ、少人数での設置や移動が可能です。ここでは、当サイトが主に扱っている3種類のバナースタンドについて紹介いたします。

適した素材

ターポリン

ポリエステル生地を塩化ビニールの合成樹脂で挟み込んだ素材で、簡易テントや工事現場の養生シートにも使用されています。耐久・耐候性に優れ、屋外使用で2〜3年程度の利用が可能です。

合成紙

プラスチックを主原料とする、発色がよく、丈夫な素材。ラミネート加工を施すことにより、光沢や艶消しの質感や、UVカット効果を付与することが可能です。

バナーの種類

ハトメ式 Xバナー

X字に交差した支柱の形状が特徴的なバナースタンド。先端のフックへスクリーン四方のハトメを引っ掛けて固定するため、掲示するメディアにはあらかじめ加工を施しておく必要があります。上下のバーが無いため、正面から見た時にピンと張られたスクリーン面はより広く感じられ、インパクトのある掲示が可能です。

展張式 Iバナー

ポスターを取り付けた上下のバーへ支柱を差し込み、固定します。正面からスタンド脚部が見えず、印刷物のイメージを壊さず掲示することが可能で、また、シンプルな形状のため扱いやすく、スクリーン表面を曲面状に掲示可能なモデルやスタンド自体を横に連結可能なモデル等、用途に合わせた選択肢の広さも魅力の軽量スタンドです。

巻取り式 ロールアップバナー

本体へスクリーンを巻き込み収納可能なバナースタンド。収納時の可搬性に優れ、引き出し、固定するだけの容易な設置方式から人気のスタンドです。垂直に自立するため、奥行きの狭い場所などにも設置可能であり、展示会等の限られたスペースを効果的に使用することができます。

i